俳優の松坂桃李(27)と女優の高岡早紀(43)の密会現場を発売中の『女性セブン』がキャッチ。2人が交わした濃密な会話を詳細に報じている。


2人は9月15日(木)に幕を下ろした舞台『娼年』で共演。この舞台で松坂は10回以上に渡る激しいベッドシーンに挑戦し、高岡と一糸まとわぬ姿で抱き合う濃厚なラブシーンを見事に演じきった。作品はR15指定になるほど過激な内容で、旬の俳優の禁断のセクシーシーンが見られるとあり、連日、立見席が出るほどの反響を呼んだ。

そこからさかのぼった東京公演初日の1週間前、2人は高岡行きつけの韓国料理店に入店。仲良くチヂミやお酒をたしなみながら会話を弾ませた。同誌によれば最初は口数が少なかった松坂だが、酔うと「そこにホクロあるよね」といきなり尋ね、高岡が「いやらしいところにあるでしょ? 背中はないのよ。背中は、ね?」と返し、素肌の背中を見せつけるひと幕もあったという。

さらに高岡が2人の年齢差を気にする素振りを見せると、松坂は「俺は思わない。一緒にいて楽しいし…。個人的には思わないけど、もしそうなら俺が年齢を重ねればいいのかなって」と返答。“愛の告白”ともとれるストレートな言葉を投げかけ、高岡が驚いた表情になるひと幕もあったとか。

約3時間半にわたり、2人きりの濃密な時間を過ごした松坂と高岡。この日はそれぞれ別の帰途に着いたというが、果たして今後、年の差16才の壁を乗り越え、何か進展があるのだろうか。

(文/タカザワ紅緒)