プロテニスプレイヤー・伊達公子(45)が9月27日(火)自身のブログを更新。夫でレーシングドライバーのミハエル・クルム(46)と離婚したことを発表した。


伊達は「2人で長い時間をかけて話し合い、これからは別々の道を進むことを決めました。16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです」とコメント。’01年12月に結婚した2人だが、約16年間の夫婦生活にピリオドを打った。

また、伊達は不妊治療をしていたことでも知られている。結婚した当時、彼女は31歳。検査の結果、夫婦ともに異常はなかったが、人工授精や顕微授精に挑戦するも残念ながら良い結果には恵まれず、’08年、37歳のときに現役復帰を果たしている。

元夫・クルム氏との関係について「離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう」と語った伊達。新しい道を進む彼女を応援したい。

(文/池野フナ子)