若者を中心に、衣食住、ジャンルを問わずトレンドを発信する原宿。ラフォーレ原宿は若者文化のシンボルでもあります。本日9月30日(金)、そんなラフォーレ原宿に、手作りおにぎり専門店「onigiri stand Gyu!」がオープン。いったいどんなお店なのでしょうか?

コンセプトは「おにぎり×カフェ×バー」

手作りおにぎり専門店「onigiri stand Gyu!」は、おにぎりプロデュース集団「Tokyo Onigiri Labo」と、一般社団法人おにぎり協会が手掛けるお店です。コンセプトは『おにぎり×カフェ×バー』。

「一汁一菜」という、栄養バランスに優れた日本古来のスタイルをベースにしながら、ワインや日本酒に合うマカロンのようなひと口サイズの「おにぎりプチ」やコーヒーとの相性がピッタリの「スイーツおにぎり(抹茶)」、キャビアやフォアグラを使った「超高級おにぎり」など、革新的要素をプラス。これまでのおにぎりの常識を覆す多彩なメニューは、外国人観光客にもウケそう!


日本の伝統もきちんと世界に発信

スイーツおにぎりや超高級おにぎりだけでなく、もちろん日本古来のおにぎりも販売。日本の伝統的な具材や玄米を使った「トラディショナルおにぎり」は、老若男女問わず、誰でも食べられそうですね。

また、おにぎりの要である「米」は、全国から選りすぐった精米したての産地米。月ごとに産地が変わるようなので、毎月違ったおいしさが味わえますよ。

併設のイートインスペースで食べられるだけでなく、テイクアウトも可。夜は、ワインや日本酒などのアルコールも提供されるのだとか。ランチやホームパーティー、お酒のお供、様々なスタイルでおにぎりが楽しめます。


自宅でおにぎりを作ろう!

残念ながら、店舗は今のところラフォーレ原宿のみ。「気になるけど、原宿には行けない…」という人も少なくないはず。そんな時は、自分で作ってみませんか?

これまでママテナでは、一般社団法人おにぎり協会監修のもと、たくさんのおにぎりレシピを紹介してきました。その中から4つを厳選。どれも簡単でおいしいレシピです!










「Onigiri stand Gyu!」は、日本各地の名産品を取り扱う、アンテナショップとしての機能も持っているそう。原宿から、日本全国の“おいしい”を世界に発信するきっかけになるのではないでしょうか?
(文・明日陽樹/考務店)
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