現在発売中の『女性自身』が、『ハナミズキ』などのヒットで知られるボーカリスト・一青窈(40)の今の姿を直撃。母としての気持ちを聞いた。

’07年、音楽プロデューサー・小林武史(57)との不倫略奪愛が話題となった彼女だが、小林とはその後、破局。そして昨年、年下のギタリスト・山口周平(38)と結婚し、11月には長男を出産している。

同誌の取材に彼女は「初めての子育て、とっても楽しい!  今まで味わったことのない愛情を感じます」と笑顔で答え、「男の子なので、元気でたくましく人生の荒波を生きてほしいですね。あと、もっとたくさん子供がほしいです! もう3人でも4人でも…」と、母親としての喜びをかみしめた。

また、彼女の父親は台湾出身ということもあり、息子を連れてよく帰るそうだ。「でも、日本で子どもを育てるのって大変です。電車に乗っても、気を使わなきゃいけないし。故郷の台湾では、子供の声で『うるさい!』なんて怒鳴る人はいません。『保育園反対』なんて人ももちろんいないし。『子供は泣いて当然』って世界で」と語った彼女。幸せそうな表情で自宅へと帰っていったという。

(文/池野フナ子)