9月23日(金)に挙式した歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と女優・藤原紀香(45)が9月28日(水)、東京・帝国ホテルで披露宴を行った。

スポーツ紙などによると、招待客はおよそ600人という豪華さで、歌舞伎界からは市川海老蔵、中村獅童、中村橋之助&三田寛子夫妻、芸能界からは三谷幸喜、舘ひろし、はるな愛などが出席。また、紀香の親友でもある歌手・大黒摩季(46)が歌って祝福するひと幕も。

翌9月29日(木)放送の『白熱ライブ ビビット』では引き出物を紹介。フランクミューラーの皿、藍染めのノート、和歌山産あんぽ柿、銀座「和光」のバームクーヘンなどの特注品が並ぶ中、ひときわ目立ったのは、桐の箱に入った水素生成器。本体の色を愛之助の屋号「松嶋屋」に合わせて緑色にするこだわりぶりで、本体価格は約8万円だが、特注のため約10万円と見積もられている。

紀香は記者会見には出席せず、披露宴の最後には夫の愛之助を立て、招待客の前で「今後は夫を支えていきたい」とコメントしたという。最後まで控えめな態度を貫いた彼女。華やかな女優業から梨園の妻として生きる決意と覚悟を感じさせた。

(文/池野フナ子)