タレントのベッキー(32)が9月29日(木)、宝島社の企業広告にモデルとして起用され話題を呼んだ。

これは同日付の日本経済新聞朝刊に掲載されたカラーの見開き広告で、「あたらしい服を、さがそう。」というキャッチコピーと共に、彼女は長かった髪をばっさりカットしてさっぱりとショートにイメチェン。加えて、上半身に何も身に着けないセミヌードを大胆に披露した。

同じ日、ベッキーは自身のInstagramを更新。「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました。この出会いに心から感謝しています」とコメント。さらに10月1日(土)、この日からスタートするFM番組に出演するため都内のラジオ局を訪れた彼女は、集まった報道陣に向かって「素敵な広告にしたくて(髪を)切らせていただきました」と語った。

本格復帰まで順調に歩みを進めているように見える彼女だが、不倫相手だったゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)に新しい恋人ができたというニュースが報じられるなど、まだまだ穏やかには収まりそうのない雰囲気。はたして今回の広告のキャッチコピーのように、彼女は新しい服(=道)を見つけることができるのだろうか。

(文/池野フナ子)