ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)とタレント・ほのかりん(20)の飲酒疑惑が発覚。これを受けて10月3日(月)、川谷がボーカルを務めるゲスの極み乙女。とindigo la Endが12月以降の活動を自粛することを発表した。

ボーカルの川谷は今年初旬、タレントのベッキー(32)と不倫騒動で騒がれたが、ほとぼりが冷めた8月、まだ19歳だったほのかとの飲酒&お泊り愛が週刊誌でスクープされ再び話題に。このとき川谷は彼女をかばって「一般の人」と嘘をついていたが、すぐに未成年だったことが発覚し、ほのかはレギュラー出演していたテレビ番組を降板した。

川谷は自身のツイッターで「12/3のZepp Tokyo公演をもって、indigo la End、ゲスの極み乙女。は当面の間ライブ活動を自粛致します。いつも応援してくれているファンの皆様、本当に申し訳ございません。必ず戻ってくるので、待っていてください」と謝罪。さらに所属レコード会社は12月発売予定だったゲスの極み乙女。のニューアルバムの発売中止を決定した。

若者の生態や心情を巧みに捉え、これまでポップな曲を数多く創り上げてきた川谷だが、自身の軽率な行動によってバンドごと足元をすくわれる形となってしまった。ゲスを貫いた代償はあまりに大きいといわざるを得ないだろう。

(文/タカザワ紅緒)