9月末、帝国ホテル『孔雀の間』で盛大な結婚披露宴を開いた歌舞伎役者・片岡愛之助(44)と女優・藤原紀香(45)夫妻。だが、この晴れの場に愛之助が元愛人のシングルマザーを招待していたと、発売中の『週刊文春』が伝えている。


同誌によれば元愛人は30代後半のシングルマザーで、知人の紹介で愛之助の楽屋を訪れたことを機に’12〜’13年にかけ交際。愛之助の猛アプローチで交際が始まったが、時期的にはタレントの熊切あさ美(36)と二股状態だったという。さらに同誌では元愛人が愛之助&紀香夫妻と仲良く並んで写っているスリーショット写真を掲載。女性の親友が証言し、愛之助と元愛人の蜜月な日々を赤裸々に語っている。

一方、渦中にいる愛之助は10月6日(木)、時代劇『鬼平外伝最終章 四度目の女房』の完成披露試写会に出席。この件についてマスコミから質問されると首を傾げる仕草を見せた。さらにフォトセッションの後、報道陣から「紀香さんは怒ってないですか?」と聞かれると、苦笑いを浮かべながら首を横に振り、無言でその場を去って行った。

結婚後も引き出物の水素生成器(約8万円)が話題となり、今度は元愛人の披露宴出席疑惑と、何かとお騒がせな片岡夫妻。本人たちが幸せであれば何よりだが、紀香が梨園の妻と女優業を両立させようと意気込んでいるだけに、今後もまだまだ波乱の予感だ。

(文/タカザワ紅緒)