10月10日(月)、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が、子どもたちの運動会を見学。自身のブログで感動の様子を伝えた。


先日、乳がんステージ4を告白した麻央だが、QOL(生活の質)向上のための手術を受けてからというもの、体調は良いように見える。10月4日(火)のブログでは、運動会のしおりをもらったことをUP、8日(土)には「久しぶりにお化粧をして出かけました」と綴り、ピンクと黒のスーツに身を包み、長女・麗禾ちゃん(5)、長男・勸玄くん(3)と仲良く手を繋いで歩く様子をUPした。

一方、夫で歌舞伎役者の市川海老蔵(38)は秋の特別公演出演のため、残念ながら運動会には参加できず、10月9日(日)「マスコミ様へくれぐれも よろしくお願いします。」と題したブログをエントリー。「もうご存知の方もいるそうですが、子供達の運動会 近々です。マスコミ様。静かに見守ってくださいますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます」と綴り、一家を支える大黒柱として、麻央と子どもたちを気づかう様子を見せた。

運動会当日は天気にも恵まれ、麻央は姉の小林麻耶(37)とともに見学。当日のブログで「思えば、闘病してから初めて決めた目標でした。嬉しくて力を使い果たし、今はクタクタですが、この幸せのクタクタ! 久しぶりに感じて噛み締めています」とコメント。ママ友との再会には涙があふれてしまったという。また、麻耶のブログでは麗禾ちゃんが「ママ、応援に来てくれてありがとう」と麻央に抱きついたことも報告された。

母親であれば、誰もが待ち焦がれる愛するわが子の運動会。子どもたちが、大好きなママに見せた元気いっぱいの姿は彼女にさらなる希望を与えたに違いない。

(文/タカザワ紅緒)