10月13日(木)にスタートした主演ドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』の初回が20.4%の高視聴率を獲得した女優・米倉涼子(41)の離婚問題について、10月5日(水)発売の『週刊新潮』が報じた。

’14年に2歳年下の会社経営者と入籍したことを所属事務所を通じて発表した米倉。しかし、3カ月後にスポーツ紙によって別居状態にあることをスクープされ、現在は東京都港区にある高級マンションで1人暮らしをしているという。

主演ドラマの好発進とともに、図らずも注目の集まってしまった離婚問題だが、同誌が取材した関係者によると、離婚の意思が強い米倉に対して夫は条件面を含めて納得しておらず、1年以上の別居生活を経ても話し合いに応じようとしないそうだ。

ドラマが絶好調なだけにプライベートに足を引っ張られなければいいが、彼女が演じるスーパー外科医・大門未知子のように、ピンチを鮮やかに切り抜けてくれることを期待したい。

(文/池野フナ子)