恋多き女の異名を持つ女優・蒼井優(31)の新恋人が発覚し、発売中の『女性セブン』が2人のデートの様子をキャッチ。相手はシンガーソングライターの石崎ひゅーい(32)で、2人は12月に公開される映画『アズミ・ハルコは行方不明』で共演している。


‘99年、舞台『アニー』で女優デビューした蒼井はその後、岩井俊二監督の映画に抜擢され、人気女優の登竜門でもあるCM『三井のリハウス』にも出演。’06年には日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞し、ドラマや映画で欠かせない女優へと成長した。

だが、女優として活躍の場を広げる一方で、私生活では次々と熱愛が発覚。’08年にはV6・岡田准一(35)との相合い傘が報じられ、’10年には大森南朋(44)と交際。’12年には鈴木浩介(41)との熱愛が報じられ、蒼井は自身の公式サイトで交際を宣言している。鈴木とは結婚間近とまでささやかれたが、堤真一(52)との“誕生日デート”をキャッチされ、その後、鈴木とは破局。’13年には子役時代からの知り合いで、舞台で共演した三浦春馬(26)との熱愛が発覚するも、蒼井の積極性が仇となり破局したと報道されている。

今回、『女性セブン』は、くわえタバコで石崎と仲よく歩く蒼井の姿をキャッチ。岡田に始まり今回の石崎に至るまで、蒼井のターゲットがすべて共演俳優であることにフィーチャーし、関係者は「料理上手で男心を鷲掴みにする女優。“恋愛NGの俳優さんは蒼井さんと共演させてはいけない”とまで言わしめるほどです」と語っている。

映画のトークイベントで蒼井の印象について聞かれた石崎は、「読み合わせの時はガチガチに緊張したんですけど、優ちゃんが最初から子どもあやすみたいに『ジュース飲もう』みたいな感じで入り込みやすいようにしてくれた」とコメント。『女性セブン』の記者は石崎が運転する車の助手席に蒼井が乗りこむ姿を目撃しているようだが、はたして2人の恋は映画の宣伝ではなく、本物なのだろうか。

(文/タカザワ紅緒)