FULLERは、2016年上半期のアプリカテゴリ別MAUランキングを発表した。

 FULLERは、同社が提供するスマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape」のデータを用いて、2016年上半期のアプリカテゴリ別MAUランキングを調査した。その中から注目度の高いライフスタイル、ソーシャルネットワーク、ゲームカテゴリのランキングを紹介する。



●ライフスタイルは半分がO2O系に

 ライフスタイルのランキングの1位はクックパッドとなった。また、日本マクドナルドやユニクロなど、O2Oでの行動を促すアプリがトップ10のうち半分を占める結果となった。



●Facebook、Twitter、Instagramがトップ3に

 ソーシャルネットワークカテゴリの1位にはFacebookが輝いた。また、2位にはTwitter、3位にはInstagramと海外発のサービスが上位を占める結果となった。



●パズルゲームがカテゴリを席巻

 ゲームカテゴリの1位はLINEのディズニーツムツム。また、パズル&ドラゴンズなどトップ10のうち6タイトルがパズルゲームとなった。

MarkeZine編集部[著]