マイクロアド・インバウンド・マーケティングは、東南アジアでのプロモーション支援などを強化するため、社名を「株式会社マイクロアド・クロスボーダー・マーケティング」へと変更した。

 マイクロアドの関連会社であるマイクロアド・インバウンド・マーケティングは、業務拡大により2016年10月1日より社名を「株式会社マイクロアド・クロスボーダー・マーケティング」へと変更した。

 2015年1月の設立以来、マイクロアド・インバウンド・マーケティングでは、マイクロアドが持つアジア12カ国の現地法人で培ってきたソリューションの知見を活かし、インバウンド市場の活性化を目的としたサービスを拡充してきた。

 しかし、昨今の訪日外国人(インバウンド)需要は、2015年をピークとした“爆買い”という現象が終息しつつある。そこで同社は顧客ニーズが高まっている東南アジアへの広告活動、現地でのプロモーション実施の対応を強化していくため、今回の社名変更に至った。

MarkeZine編集部[著]