ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad」は、フィンランド発でビューアビリティの高いレイアウトの広告面を保有するSSP「Kiosked」との連携を行った。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、同社のDSP「Logicad」において、Kiosked Oy ABが提供するSSP「Kiosked」(キオスクド)と連携を行い、RTBに対応した広告配信を開始した。

「IN-MEDIA」広告

 「Kiosked」は、独自のデジタル広告フォーマットを媒体社に提供するフィンランド発のグローバルSSPです。データ分析と技術により、ユーザーが実際に広告を目視するビューアビリティを意識した広告レイアウトを用意している。具体的には、コンテンツの中にある画像の上下への広告掲載を行う「IN-MEDIA」や記事の段落と段落の間に広告を表示する「IN-LINE」がある。

「IN-LINE」広告

 また、今回の連携にあわせ「Kiosked」への配信テストを実施した結果、従来の配信面と比較して平均CTRが約2倍高い数値となった。

MarkeZine編集部[著]