【道端アンジェリカ/モデルプレス=9月20日】17日に右足首の複雑骨折による手術を受けることを明かしたモデルの道端アンジェリカが19日、自身のInstagramを更新し、姉の道端カレンと道端ジェシカがお見舞いに来たことを報告した。

アンジェリカは病室で、カレンとジェシカに挟まれ、ピースサインを浮かべるショットを掲載。続く投稿では「今日も朝からたくさんの友達、そしてお姉ちゃんたちもみんな来てくれて、たくさん色々持ってきてくれて 嬉しくて泣きそうでした」とコメント。「アンジェリカは本当に幸せものです みんなありがとう」と感謝した。

同日、ジェシカもInstagramにて同様の写真を掲載すると「アンジェリカは元気にしています 」と妹の様子を伝えた。

◆20日、手術へ

また20日朝の投稿では、「今日は手術日!!」と報告し「頑張るぞ」と前向きな気持ちでつづったアンジェリカ。

ファンからは心配する声だけでなく「お姉さんたちお見舞い来てくれてよかったね。早く治りますように」「家族といると手術の不安も紛れるよね。素敵な姉妹です!」「アンジェリカさん愛されてるのが伝わってきます!!手術がんばれー!」といった様々なコメントが相次いでいる。

◆足首骨折で休養

アンジェリカは、17日に「私事ではありますが、昨日私の不注意で転んでしまい、足首の脱臼と三果骨折とゆう3箇所の骨折をしてしまいました。足首の骨折の中ではかなりの重症だそうです」「その結果、手術を受けなければいけないことになり、しばらくお仕事をお休みしなければなりません。。」と骨折した経緯と症状を説明。それ以降、Instagramにて、苦しい状況でも彼女らしくポジティブに過ごしている様子を写真や動画で見せている。

三果骨折は、外果・内果骨折および脛骨の前縁・後縁のいずれかも骨折した状態のこと。手術後の完治までに時間を要する最も重い骨折の部類に入る。完治には一般的に最低約2ヶ月はかかると言われている。(modelpress編集部)