【武井咲・滝沢秀明/モデルプレス=9月21日】20日、女優の武井咲が主演を務め、タッキー&翼の滝沢秀明と初共演となったTBS系ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(毎週火曜よる10時)の最終話が放送。武井演じる主人公・栗原未亜が働くジュエリー会社、ティファニージャパンを舞台に、滝沢演じる妻帯者の副社長・三好海里との“禁断の恋”、そして複雑に絡み合う人間模様を描く今作。最終話では、衝撃のラストを迎え、大きな反響が寄せられている。

◆<※ネタバレあり>駆け落ちから1年後…未亜と海里は?

駆け落ちを決意し、軽井沢の別荘へと逃避行をしたが、海里の妻・優香(木南晴夏)に足取りを掴まれ東京に連れ戻されてしまった未亜と海里。2人は二度と会わないことを誓い、未亜は会社を辞め実家に帰ることに。

そして一年後。海里は社長となり、優香は姉の遥香(橋本マナミ)が経営するブティックで洋服のデザイナーとして働いていた。一方、山の教会で海里から貰った花の指輪を胸に抱きつつ、実家で漫然と日々を過ごす未亜だったが、偶然通りがかった小さなセレクトショップで、働くこととなる。

もう交わることはないと思われた夫婦と未亜だったが、運命のいたずらが引き寄せる。仕事で、東京のファッションショーに服を買い付けに来た未亜が、「ビビッときた」ワンピースが、優香のデザインした服だったのだ。2人は思わぬ再会を果たすが、優香は怒りを抑えきれず買い付けを断る。

◆妻から招待された“結婚式”に衝撃の秘密

地元に戻った未亜の元へ、「ジミーチュウ」広報の宮沢綾(中村蒼)が訪問。それは優香と海里の結婚式の招待状を渡すためで、招待状には「必ずお越し下さい。あなたには来る義務があります」と優香の直筆のメッセージが添えられていた。

海里との思いを振り切るために、花の指輪を置き去りにし、教会へ向かった未亜。しかし、そこで待っていたのはタキシード姿の海里1人。結婚式は海里と優香ではなく、海里と未亜のためのものであったのだ。

実は、優香は、事故に遭う前の記憶が戻り、自分が最初に浮気をしたこと、海里と無理心中を図りわざと事故を起こしたことを全て思い出し改心。自分が海里を思いデザインしたワンピースに未亜が惹きつけられたことをきっかけに、「あなたに愛されることばかり望んで、あなたをちゃんと愛してなかった。もう開放してあげる」と海里との離婚を決心し、“妻としての最後の責任”として未亜を呼んだのだった。

海里は1年間未亜のことを一日も忘れなかったことを伝え、指輪を差し出し、「未亜、結婚して下さい」とプロポーズ。未亜は涙を流し、笑顔で「はい」と答え、薬指には、花ではなく本物の大粒のダイヤが輝いた。ラストは、宮沢や仲間に見守られ、誓いのキスを交わすシーンで終わった。

◆視聴者から反響止まらず「まさかの展開」「せいせいするほどハッピーエンド」

これまで修羅場続きだっただけに、最終話の怒濤の展開、そして迎えたハッピーエンドに視聴者からは大きな反響が寄せられ、放送中Twitterのトレンドワードにドラマ名のほか、「タッキー」「副社長」「ジミーチュウ」など関連ワードが続々ランクイン。

「せいせいするほどハッピーエンドでした!」「まさかの展開すぎて…」「ラスト畳み掛けがすごい」「まじかー!そうきたか〜!!」「奥さんめっちゃ良い人過ぎて号泣」「この結末を望んでました!」など、結末に対する驚きや感動の声のほか、「毎週ハラハラドキドキの3ヵ月だったなあ…」「久しぶりにタッキーの恋愛ドラマ堪能できて幸せでした、ありがとうございます」「本当にハマったドラマだった」などといった感想も。

また、未亜をまっすぐに思う宮沢に女子から支持が集まり、“宮沢さんフィーバー”を巻き起こした同作。「こうなるとは思ってたけどやっぱり宮沢さんに幸せになってほしかった」「私が宮沢さんと結婚する」「宮様ロス」「来週から何を楽しみに生きれば…」「宮沢さんスピンオフ希望」など、最後まで完璧なイケメンぶりを見せた宮沢への熱いラブコールも溢れている。(modelpress編集部)