【小林麻央/モデルプレス=9月21日】歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し現在闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央が21日、自身のブログを更新。第3子を出産することは「高望み」であることをつづった。

◆「3人目は…」胸の内を明かす

同日、「妊娠や出産について」と題したブログで、治療を受ける上での妊娠や出産の可能性について医師から説明を受けたことを振り返った小林。

抗がん剤治療を行うと排卵機能が停止することに伴い、「20代、30代であれば、機能は戻る可能性が充分あるが、希望があれば卵子を凍結しておくこともできる」としながら、その時に排卵誘発剤を使用するため「乳癌を促進してしまう可能性もある」と言及。さらに治療法のひとつとされるホルモン療法は5年間に及ぶことから、妊娠出産を望んだ場合、「抗がん剤治療→手術→放射線治療の後、ホルモン療法の前に、タイミングを考えることができるかもしれない」と説明があったという。

小林はその際に「子供は2人いますので、3人目は考えていません」と強がりで言ってしまったというが、「私は、ふたり姉妹で育ってきたので、麗禾に妹ができたらな、とか勸玄にも分かり合える弟ができたらな、と思ってきた」と本音。しかしその気持ちは、「高望みだと一気にかき消した」と苦しい胸の内をつづり、締めくくった。(modelpress編集部)