【HiGH&LOW/モデルプレス=9月21日】EXILE TAKAHIRO、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣、俳優の斎藤工が21日、都内にて行われた総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の劇場版第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」(10月8日公開)レッドカーペットセレモニー&完成披露舞台挨拶に出席。“雨宮三兄弟”の揃っての登場に、ファンは大きな歓声を上げた。

「HiGH&LOW」シリーズに今作から参加となる斎藤は、「この2人に挟まれるのは、長男の特権」「いいでしょう?ひとつだけお伝えします。すごくいい匂いです」と自慢げにアピール。

舞台挨拶には、山口雄大監督、企画プロデュースを務めるEXILE HIROも登壇し、斎藤の起用については「(TAKAHIRO、登坂の)長男なので、相当かっこよくて、相当存在感がなきゃいけない。それで、斎藤さんにお願いしました」とHIROが説明。すると、斎藤は「プレッシャーに押しつぶされそうです。一視聴者として『誰だろう?』ってキャスティングを予想していた側なので、『大丈夫かな?』という想いもありますが、私の名前を出してくださった方に恩返しをしたいという思いに切り替わりました」と謙遜しながらもコメントした。

◆“雨宮兄弟”グループLINEでやりとり

一方、弟たちは「ミーハー心がくすぐられました。『あのテレビで観ていた斎藤工さんが長男!?』って。感動しましたし、自然に三兄弟の雰囲気を醸し出せたのでよかった」(TAKAHIRO)、「以前から親交があり、メールでもいつか共演したいって夢物語のようにお話してた過去があったので、こんな早く、しかも長男でって驚きました。運命的なものを感じました」(登坂)と感激。

キャスト決定後には、登坂が「“雨宮兄弟”ってLINEグループを作ってくれた」(TAKAHIRO)といい、そこでは海外ロケの情報共有など毎日のように連絡をとっていたそう。「『まだ日本にいますけど、弟たちのことを想っています』と連絡が来た」と登坂が仲睦まじいエピソードを披露すると、斎藤が「戦時中の妻のような気持ちで」と温かい視線を送る場面もあった。

◆「HiGH&LOW」海外へ

映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の続編である今作は、次男・雅貴(TAKAHIRO)、三男・広斗(登坂)、長男・尊龍(斎藤)の「雨宮兄弟」がメイン。突如姿を消した長男・尊龍の「もうひとつの顔」、最大の敵・九龍グループの真相に迫っていく。

舞台挨拶では、29日に台湾でインターナショナルプレミアを実施することも発表。当日は、TAKAHIRO、登坂が現地へ向かい、劇場版第1弾「HiGH&LOW THE MOVIE」、第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」を連続上映。両作品とも海外での上映は初となる。(modelpress編集部)