【道端アンジェリカ・田丸麻紀/モデルプレス=9月21日】16日に右足首の複雑骨折をし、20日に3時間半に及ぶ手術を受けたモデルの道端アンジェリカが21日、モデルの田丸麻紀らが見舞いに来たことを明かした。

手術後には酸素マスクをし、ベッドに横になり右足を上げピースサインで笑顔の写真を投稿していた道端。21日には、田丸や俳優の金子賢などが見舞いに訪れたことを報告した。

田丸との2ショットを投稿した道端は「まき姉ありがとう いっぱいパワーもらえた」と元気になったよう。スイーツピザを持って病院を訪れた金子については「突然ピザの出前きた(笑)」とユニークに紹介。また、手術前には姉でモデルの道端カレン、道端ジェシカも彼女を見舞っていた。

◆足首骨折で休養

道端は、17日に足首の脱臼と三果骨折をしたことを報告。かなりの重症で手術を受けなければならないことを説明し「しばらくお仕事をお休みしなければなりません」とファンに伝えていた。

三果骨折は、外果・内果骨折および脛骨の前縁・後縁のいずれかも骨折した状態のこと。手術後の完治までに時間を要する最も重い骨折の部類に入る。完治には一般的に最低約2ヶ月はかかると言われている。(modelpress編集部)