【道端アンジェリカ/モデルプレス=9月23日】16日に右足首の複雑骨折をし、20日に手術を受けたモデルの道端アンジェリカが23日、自身のInstagramを更新。術後の経過を明かした。

3時間半に及ぶ手術から3日が経過したが、「昨日は朝まで薬の副作用で吐きまくり、頭痛もひどくて元気なかった」とつらい状況が続いていることを報告。そんな中でも「グロスを朝から塗って顔だけでもテンションあげてます(笑)」などメイクやファッションで気持ちを前向きにしているようだ。

女優の田丸麻紀や俳優の金子賢をはじめ、連日多くの友人らが見舞いに訪れていることも支えになっているようで「本当にありがとう」と周囲に感謝した。

◆ファンからエール続々

ファンからは「まだまだ痛みや不安もあると思うけど無理しないでね!アンジェリカちゃんの復帰、待ってます」「身体大丈夫ですか?気持ちをあげることって大切ですよね。ゆっくり治してください」「ポジティブでキラキラしたアンジェリカちゃん、大好きです。応援してます」など激励のコメントが送られている。

◆足首骨折で休養

道端は、17日に足首の脱臼と三果骨折をしたことを報告。かなりの重症で手術を受けなければならないことを説明し「しばらくお仕事をお休みしなければなりません」とファンに伝えていた。

三果骨折は、外果・内果骨折および脛骨の前縁・後縁のいずれかも骨折した状態のこと。手術後の完治までに時間を要する最も重い骨折の部類に入る。完治には一般的に最低約2ヶ月はかかると言われている。(modelpress編集部)