【平愛梨/モデルプレス=9月23日】女優の平愛梨が23日ブログを更新し、自身のコンプレックスについて明かした。

◆「正直前向きではありませんでした」

「写真集に秘めた想い…」と切り出し、25日発売の新写真集『ANOTHER ME』(ワニブックス刊)への思いをつづった平。

28歳の頃に写真集『A』を出版したが、「『写真集イコール水着?!』というイメージが強い私は正直前向きではありませんでした!!」とセクシーなショットに抵抗があったと告白。「人それぞれあるように自分が思うコンプレックス。自分の身体はなるべく布を被せたい。つまり洋服を腕も足もなるべく肌を見せぬよう過ごしたい…と幼い頃からそのように思い過ごしてきました」とコンプレックを抱いていたことから、当時はビキニでの撮影に挑まなかったことを明かした。

◆「最初で最後の大人な私。もう2度とやれないです」

そして3年ぶりとなる『ANOTHER ME』では「幼い頃、なりたいと思ってたガソリンスタンドで働くお姉さん風!京都の和の女性風!など色々考えました」と自身の表現したいものを考える中で、「辿り着いたのが『一冊の中で演じたい。1番身近に居る家族や事務所の人さえ見たことない私を表現したい』」という思いだったという。

これまで挑戦したことのない衣装での撮影は「ほんとに不安でした」と吐露し、「普段私の身の回りの事をこなしてくれるマネージャーは男性なので今回は別の女性マネージャーに同行して頂き現場もオール女性に頼み皆さんが全面協力して下さいました」と撮影現場を振り返った平。

周囲への感謝とともに「最初で最後の大人な私。もう2度とやれないです」と本音も。「見た後はすぐ忘れて下さい(笑)」と平らしくお茶目にブログを結んだ。(modelpress編集部)