【西山茉希/モデルプレス=9月24日】モデルの西山茉希が24日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(毎週土曜ひる12時〜)にゲスト出演。今年4月、夫で俳優の早乙女太一との間に授かった第2子の出産では、切迫早産の疑いから約1ヶ月の緊急入院を経験。番組では当時の辛さや長女への思いを振り返り、思わず涙する一幕があった。

◆愛娘を思い涙…第2子出産までの道のり

入院は、切迫早産の疑いがあると診断されたその日に決定。西山は当時の状況を「自分でもなんだかわからない、自覚がないまま入院することになって。もう『荷物取りに行く?行かない?』っていうくらいすぐに決まってしまった」と説明。

入院中には2歳の長女も見舞いに訪れたといい、「帰るときに娘が『なんでママとバイバイなの?』って…。ちょと待って、ダメ…」と語りながら思わず涙。MCの久本雅美が「別れが辛かったんだよね。悔しさもあるよね」と思いやると、西山は涙ながらに「そうなんですよ」と娘への愛を滲ませながら、「本当にごめんなさい、情緒不安定じゃないんですよ」とスタジオを和ませた。

出産には早乙女と長女が立ち会い、2人がへその緒を切断。出産の瞬間を目にした長女について「もう、すごかったですよ。(赤ちゃんの)頭が挟まっているのを見て『うぅぅ〜』って」と娘の様子を再現していた。

◆愛溢れる子育てに感嘆の声「すごいお母さん」

また番組では、西山の子育ての様子をVTRで紹介。長女、次女、自分用と3つの日記を毎日つけているそうで、びっしり書き綴られたノートが映されると、VTRを見守った共演者たちは「すごいお母さんだね」と感心しきり。

続けて、久本が「結婚式のときにはお母さんの日記のことを話すんだろうね」と娘たちの将来に思いを馳せると、西山は「ダメ、また泣いちゃう」と目を潤ませた。

◆夫・早乙女太一の素顔を暴露「悪気がない悪」

さらに、バラエティ番組などで夫・早乙女に対するぶっちゃけトークを披露し、度々話題となっている西山だが、「あれはぶっちゃけてるんじゃないんです、リアルなんです」と弁明。

早乙女の素顔は「すごいのん気さんなんです」といい、「私が子供を寝かしつけていて、もうすぐ寝るか寝ないかの間のときに(早乙女が)『いいポケモンがいそうだから、ちょっと外いってきていい?外にいるから、いいポケモンが』とか言ってくる」と超マイペースな早乙女のエピソードを暴露。

スタジオが爆笑に包まれるなか、「『私は寝たいんですけど!』って感じで(笑)。でも彼も一生懸命生きてて、本当に悪気がない悪なんです」と説明し、早乙女へ向け「またこんなに喋ってごめんなさーい」とメッセージを送るなど仲睦まじい夫婦関係をのぞかせていた。(modelpress編集部)