【道端アンジェリカ/モデルプレス=9月27日】右足首の複雑骨折で手術を受けたモデルの道端アンジェリカが、リハビリで松葉杖の練習に取り組む姿に反響が寄せられている。

20日に手術を受けて以降、Instagramで入院生活やリハビリの模様を公開しているアンジェリカ。27日付の投稿では「今日は、まず松葉杖の練習を少し うまいって褒められた」と報告。痛々しいギプス姿で松葉杖をついているアンジェリカだが、カメラに向かってにっこり笑顔とポージングを決める姿からはポジティブなオーラがにじみ出ている。

◆傷口と対面…「落ち込んでない」

持ち前の美脚とくびれをあらわにした服装も相まって、ファンからは「なんともセクシーな松葉杖姿!」「ギプスがファッションの一部に見える」「脚が長い!細い!」「さすがモデルさん」など驚きの声が多数。続けて、足首に刻まれた傷口の写真も公開したアンジェリカは「うん、外側が意外と大きい。。」と術後の現実に直面しながらも「けど、なんか落ち込んでない 今回の骨折で色んなこと学んでるし、傷口なんかどーでもいいくらい色んな人や物の大切さがすごくわかった」と前向き。コメント欄には「痛そう…頑張って」「前向きなアンジェが大好き」「無理せずゆっくりね」と激励の声が寄せられている。

アンジェリカは17日に足首の脱臼と三果骨折をしたことを報告。かなりの重症で手術を受けなければならないことを説明し「しばらくお仕事をお休みしなければなりません」とファンに伝えていた。(modelpress編集部)