【生駒里奈/モデルプレス=9月28日】乃木坂46の生駒里奈が27日付で自身のブログを更新。出演舞台「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の全公演を終え、同作への出演を振り返った。

「こち亀」という愛称で親しまれ、週刊「少年ジャンプ」で40年に渡り連載、そして惜しまれつつも最終回を迎えた原作。舞台化は10年ぶりで、生駒はストーリーの鍵をにぎる舞台オリジナルキャラクター・謎の少女サキを演じた。

晴れ晴れしく千秋楽を迎えたことを報告したが、同作は「高い高い超えられない難しい山でした!!富士山よりも遥かに険しい道のりです!!」と苦戦したよう。芝居以上に1番の課題は歌だったそうで「アイドルとして活動していて、一応ソロ曲もありますが、私ってちゃんと歌えていなかったんだなって思いました」と感じたことを明かした。

◆こち亀出演で成長 共演者への感謝

主演のラサール石井ら共演者に感謝を伝えた生駒は「私に沢山の大切な事を教えて下さって本当にありがとうございました!!」としみじみ。課題だったという歌に関しても「なんとかいこまちゃんでも歌を歌えるようになりました」と成長を感じているようで「私は、こち亀に挑戦して本当に良かったです」と噛み締めた。

舞台を完走した生駒に向けて、ファンからは「お疲れ様でした。これからも応援しています!」「生駒ちゃんの歌声大好きです」「こち亀を経て、さらに歌が上手くなった生駒ちゃんに期待しています」「とてもいい舞台でした。生駒ちゃんの歌も良かった」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)