【ベッキー/モデルプレス=9月29日】株式会社宝島社は29日、「日本経済新聞」の朝刊(全国版)に、タレントのベッキーを起用した広告を掲載。ヘアスタイルをショートに一新したベッキーが大胆な“背中ヌード”を披露している。

◆表情・動きを追求した「ベストな1枚」

撮影は、閑静な住宅街にある自然光を活かしたオープンテラスのスタジオで実施。ベッキーがリラックスした状態で臨めるよう、太陽の自然な光が差し込むスタジオを選び、クラシック音楽を流しながら、最少人数のスタッフによってアットホームな雰囲気を目指したそう。

同広告には、「あたらしい服を、さがそう。」とのメッセージが込められており、制作スタッフは、「メッセージに合った表情や動きを追求し、ベッキーさんとも相談を重ねて撮影を行い、数あるカットの中からベストの1枚を選んでいます」とコメントした。

◆過去には樹木希林の広告でも話題に

同社は、これまでにもメッセージ性の高い広告を発信して話題に。2016年1月には、女優の樹木希林を起用した広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」も反響を呼んでいた。(modelpress編集部)