【りこぴん・新テラスハウス/モデルプレス=9月29日】初代“日本一かわいい女子高生”の称号を持つ“りこぴん”こと永井理子が28日、Instagramを更新し、リアリティショー『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』最終回(第46話)がNetflixにて27日に配信されたことを受け、テラスハウスへの想いを明かした。

第29話よりテラスハウスへ加入したりこぴん。これまで愛知県で母親と長年2人暮らしだったため、初の上京でテラスハウスに入居することとなった。その後、入居してきた29歳のイタリアンシェフ見習いの寺島速人への恋心や、年の差や四角関係に悩む姿を見せ、さらにはリアリティーショーならではの衝撃の展開が大きな話題を集めた。

◆最終回を報告 メンバー&関係者へ感謝

「昨日のNetflixのテラスハウス最終回にて、卒業しました!!」と報告したりこぴん。「初めての上京がテラスハウスで貴重な経験をさせてもらい、いろんなことを学びました」と振り返り「喜怒哀楽をこんなに共有できたのもメンバーみんなが本当に素敵な人達だから!大好きなメンバー、関わった皆さんには感謝でいっぱいです」と感謝をつづった。

◆りこぴん、テラスハウスでの日々は「全部プラス」

さらに「アーマンが言った『自分で作ったアイデアに縛られてるとハッピーになれない』って言葉のおかげで視野も広がったし価値観も変われた!」とメンバーのビタラフアルマンの言葉を紹介し、影響を受けたことを明かすと「テラスハウスに入って私は、良いことも悪いことも含めて自分にとっては全部プラスだなって思ってます」と感想を述べた。

◆ファンへ呼びかけ 

「こんな私のことを応援してくれる皆さんに応えられるように、テラスハウスを1つの通過点としてこれからも頑張っていくのでよろしくお願いします」と意気込み、ファンへ呼びかけた。

◆『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』

シェアハウスに同居する男女の青春模様を記録したリアリティーショー『テラスハウス』。『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』は2015年9月2日からNetflixで配信。世界的大都市・東京を舞台に縁もゆかりもないメンバーと共同生活をしているのは、消防士志望・ビタラフアルマン、タレント・田森美咲(たもり・みさき)、通信制高校4年生・永井理子(ながい・りこ)、シェフ・寺島速人(てらしま・はやと)、ダンサーのバーンズ勇気、モデル・保育士志望の遠藤政子(えんどう・まさこ)の6人。

また27日には、新シーズン『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(テラスハウス アロハ ステート)が制作されることが発表された。(modelpress編集部)