【女子高生ミスコン/モデルプレス=10月1日】1日、日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン2016−2017」北海道・東北地方予選の候補者が出揃い、“地方ファイナリスト”を選出する「SNS投票 by モデルプレス」がスタートした。投票は投票サイトにて行われ、10日の締め切りまで熾烈な争いを繰り広げる。

◆「女子高生ミスコン」候補者出揃う

投票サイトに並ぶ候補者たちは、一次審査、二次面接審査を通過した41人の“地方セミファイナリスト”。「サイト投票数」「応援メッセージ数」「リツイート数」「ページ閲覧数」「ファボ数」「キャス視聴数」「総合ポイント数」の7項目により審査される。

翌2日に速報が発表、10日に投票が締め切られた後、各項目上位2人ずつ選出。計14人の“北海道・東北地方ファイナリスト”が決定する。

(北海道・東北地方予選は、北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県からエントリーした高校生が対象。)

◆「女子高生ミスコン」全国6エリアでSNS投票

なお「女子高生ミスコン2016-2017」は、「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「中国・四国」「九州・沖縄」と、全国を6エリアに分けて地方予選を行っているため、各エリアから14人、6エリア合わせて計84人が、“地方ファイナリスト”として次の戦いに進む。

※「女子高生ミスコン2016−2017」に関する問い合わせは下記まで
support@jkmisscon.jp

◆“日本一かわいい女子高生”をかけた次の戦いへ

84人の「地方ファイナリスト」は続いて「プリ地方投票」(10月21日〜12月9日)を経て、12月10日に行われる「地方ファイナル審査」に臨む。同審査では、6エリアごとにグランプリと準グランプリが決定。(2人×全国6エリアの)計12人と「高一ミスコン2016」グランプリの中町綾、準グランプリの伊藤夏音の2人を加えた合計14人が、“全国ファイナリスト”として次に進む。

その後、12月22日〜3月8日まで「プリ全国投票」が行われ、2017年3月29日行われる「全国ファイナル審査」にて“日本一かわいい女子高生”が決定する。

◆「女子高生ミスコン」とは

「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や雑誌「S Cawaii!」専属モデルの“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した女子高生限定のミスコン。SNS投票やプリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、まさに「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。

2015年度より初めて全国開催となり、約64万人がエントリー、審査の総投票数は300万票を超え、日本テレビ系列「ZIP!」でも特集を組まれるなど日本中で大きなムーブメントを起こした。グランプリである“りこぴん”こと永井理子は「テラスハウス」を中心に、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍している。

2016年度は、7月1日にエントリーがスタート。9月11日までのエントリー期間を経て、8月上旬より、全国11箇所で面接審査が行われた。そして「SNS投票 by モデルプレス」「プリ地方投票」が実施され、2016年12月10日に「地方ファイナル審査」で地方代表が選出。そして2017年3月29日の「全国ファイナル審査」で“日本一かわいい女子高生”が決定する。

なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属できる権利を付与されるほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。(modelpress編集部)