【小林麻央/モデルプレス=10月1日】歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が1日、自身のブログを更新。先日手術を受けたことを明かし、手術の詳細や術後の経過について語っている。

小林は「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます」と報告。「根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)のための手術です。一時は、胸や脇の状況が深刻になってしまったため、手術さえも選択にありませんでした」と振り返っている。

◆手術はチャレンジだった「奇跡はまだ先にある」

以前から肺や骨にも転移していることを公表しているが、「手術をしたからといって、肺や骨に癌は残っており、痛みもあるので、これからが闘いです。なので、心からの喜びとまではいきません」と現在の病状に言及。

「が、先生方が大きな手術にチャレンジして下さったことは、大いに大いに喜んで、心からの感謝をしています。まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています」と前向きにつづっている。

◆市川海老蔵が公表

今年6月、夫の市川海老蔵が会見で麻央が乳がんを患っていることを公表。同日、麻央は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。(modelpress編集部)