【新垣結衣/モデルプレス=10月4日】女優の新垣結衣が4日、都内にて行われたTBS系新火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(10月11日よる10時スタート ※初回は15分拡大)プレミア試写会・舞台挨拶に共演の星野源、大谷亮平、石田ゆり子、脚本家の野木亜紀子氏とともに出席した。

◆新垣結衣に絶賛の嵐

今回、新垣と星野は夫婦役。新垣の印象を聞かれた星野は「すごく一緒にいて楽しいです。前室に佇んでる姿とかは本当に普通の女の子なのに、カメラの前に立つとスター。長い撮影だけど、ストレスもなく、お芝居に集中できる」とべた褒め。その絶賛ぶりは、新垣が「もういいです(笑)。胸がいっぱいです…ありがとうございます」と照れ隠しからか止めに入るほど。

また、新垣の叔母で親友という役どころの石田は、共演が嬉しいようで「一緒のシーンがたくさんあって楽しい」とコメント。「(新垣の)髪をくしゃくしゃって触るシーンが多いんですけど、子犬みたいなんですよね〜」と振り返ると、新垣も「私は触ってもらえて幸せです」と笑顔で返し、相思相愛ぶりを覗かせた。

◆“逃げ恥”「やるからには愛されたい」

月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。主人公は、職ナシ彼氏ナシ居場所ナシの森山みくり(新垣)。あることがきっかけで、みくりが恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディとなっている。

オファーを受けたときの心境を「楽しみでした」と明かした新垣は、「一生懸命な女性の役というのはこれまでも何度か演じてきましたが、(今回の)特徴は“小賢しい”というのがある。あまりいい印象がなかったりしますが、原作を読んでると悪いようには感じませんでした」と役柄に言及。

「やるからには愛されたい」と意気込み、「色んなことを考えていました」と試行錯誤しながら演じている様子を語った。(modelpress編集部)