【山崎賢人・斎藤工/モデルプレス=10月5日】実写化が発表されている人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版第3弾「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(12月17日公開)に出演する俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と斎藤工の役名とビジュアルが解禁された。

国民的人気を誇る「妖怪ウォッチ」はゲーム、アニメ、マンガ、玩具とクロスメディア展開され、この冬、映画第3弾が公開。最新作である映画シリーズ第3弾は、おなじみのキャラクターたちがアニメ世界と現実世界を行ったり来たりする“ダブル世界”が“アニメ×実写”のハイブリッドで描かれる。

◆山崎賢人がエンマ大王、斎藤工はぬらりひょんに

山崎が演じるのは、妖魔界を統べる最強の妖怪・エンマ大王。赤い衣装に身を包み、力強い眼差しを向けている。一方、斎藤の役どころは山崎演じるエンマ大王の側近・ぬらりひょん。ビジュアルでは、銀髪の長髪姿でクールな表情を見せている。

二人が扮するエンマ大王とぬらりひょんは、昨年公開された「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」に登場。劇中では、人間と妖怪の交流について、意見の食い違いから対立を見せ、乱闘を繰り広げた。子どもたちから支持を受けた人気妖怪を演じる二人は気合十分だ。

山崎は、自身が演じるエンマ大王について「本当にかっこよくて、妖怪の世界で一番強くて、一番偉いという妖怪なので、男の子が観ても憧れる存在なのかなぁと思い、すごく楽しく演じさせていただきました」とコメント。斎藤も「(前作では)自分の意見をぶつけて(エンマ大王と)対立していたのですが、今回は、その後を演じられるということでとても光栄です」と喜び、「非常に深い絆がある2人(エンマ大王とぬらりひょん)を実写で山崎賢人くんと一緒に演じることができて、とても楽しかったです」と振り返った。

◆山崎賢人&斎藤工がダンスを披露

また、本編ではダンスも披露。「やっぱり注目してほしいのはダンスシーン」と二人も語っている。二人のダンスシーンは映画の中盤。2つの世界に起こっている異変の原因を探っている最中に、異変の影響で、エンマ大王とぬらりひょんの体が勝手に踊りだしてしまうという面白おかしいシーンとなっている。

撮影では、現場に入るやいなや「はじめまして」ののち、すぐに振り付けの確認をする山崎と斎藤。休憩時間には振り付け指導の先生とともに細かい部分の確認に余念がなかった。ダンス練習中の表情は、真剣そのもの。悪戦苦闘しながらも、二人の練習の成果もあって、コミカルでカッコいいシーンが完成した。(modelpress編集部)

■山崎賢人 コメント

(エンマ大王について)本当にかっこよくて、妖怪の世界で一番強くて、一番偉いという妖怪なので、男の子が観ても憧れる存在なのかなぁと思い、すごく楽しく演じさせていただきました。僕達以外にも実写になるキャラクターがたくさん出てきますので、ぜひ映画館でご覧ください!

■斎藤工 コメント

(前作では)自分の意見をぶつけて(エンマ大王と)対立していたのですが、今回は、その後を演じられるということでとても光栄です。非常に深い絆がある2人(エンマ大王とぬらりひょん)を実写で山崎賢人くんと一緒に演じることができて、とても楽しかったです。アニメを飛び出して僕ら人間が演じているということで、妖怪ウォッチを更に楽しめると思います!是非劇場で楽しんでください。