【GENKING/モデルプレス=10月4日】“ニューキャマ系”マルチクリエーターでタレントのGENKINGが3日、自身のInstagramを更新。本音を赤裸々につづり、反響が殺到している。

自身を同性愛者と公言しているGENKINGは、母親になった友人と交流したのちに「#僕の一番の夢は芸能人でもなくママになりたかった」「#叶わないから芸能人になった笑」「#だからGENKINGを生きるわw」とハッシュタグで心境をつづった。

これに対し、GENKINGを支持する様々なコメントが届き、それに返信するかたちで「みんな優しいなあ笑 コメントは全部見てるよ 僕は僕なりに頑張ります 優しいコメントもそうじゃないコメントも自分の為になってるし教わってます」と感謝。周りの反応は良いものばかりではなく、批判的なコメントもあることから「望んでおキャマになったんじゃないの!」「オカマだからってなめられたくない!」と意見を主張し、「お姉とかホモとかオカマとかれずとかディスるやつなんなん?自分がなってみろよ?望んでなってないのに辛さわかる?」と問い、「普通に戻れるなら戻りたいし、戻れないの!だからグダグダ言わないで!」と訴えかけた。

◆「辛いけど華咲かす」…GENKING涙の決意

そして、「芸能人になることが一番の夢じゃないの。ママになることが出来ない 好きなひとのお嫁さんになれない辛さわかりますか?」と一番の夢であるという、“子どもの母になる”ということに言及。好きな人からは「子供が産めないから」という理由で別れを告げられ、姉からは「あんたの子供産みたいのに年だから産めない」と泣きながら言われたことなども赤裸々に告白。

そんな自身に何度も涙しているというGENKINGだが、「そんな人生だから辛いけど華咲かすから」と決意表明。「家族のみんなもごめんね TVに出て沢山迷惑かけたね」と謝罪を述べながら、「けど、これが僕の人生!!!!自分の人生は家族のものでもないし、自分だけのもの。だから、自分がしたいように生きます」と明言した。

◆1500件を超えるメッセージ殺到

長文にわたってつづられたGENKINGの本音に、1500件を超えるメッセージが殺到(10月4日17時半現在)。「つらい思いをした分、人は他人に優しくできる。だから優しく温かいGENKINGさんが私は大好きです」「こうして言葉にして伝えていくことで、人の気持ちは動かせるし、同じような思いをしている人も救われるはず。ありがとう」「華やかな世界で、見返してやりましょう!!」など激励や応援のメッセージが多数寄せられている。(modelpress編集部)