【大倉忠義・大島優子/モデルプレス=10月5日】5日放送の情報番組「みんなのニュース ワンダー」(関西テレビ/毎週月〜金曜 後4時47分〜7時)では、映画『疾風ロンド』(11月26日公開)に出演する俳優の阿部寛、関ジャニ∞の大倉忠義、女優の大島優子が生出演。番組では、大倉が“振り向き王子”であることに話題が及んだ。

6月に行われた今作のクランクアップ会見時に、吉田照幸監督から「大倉さんは振り向いた瞬間がとてもかっこいいんですよね。なので出来るだけ振り向くシーンを多くしました(笑)。本人は気づいていないと思いますけど」と裏話を明かされていた大倉。この日も冒頭で「振り向き王子」と紹介され、大倉は「言われたことはないんですけど、監督が振り向いたのがいいからって振り向くカットを増やしてくださった」と説明。

実際に劇中で流れる“振り向きシーン”もオンエアされ、スタジオでは“生振り向き”を披露することに。「生放送でキツいですって〜!」とタジタジになる大倉だったが、「嫌やなぁ…」と本音をこぼしながらもキラキラなアイドルスマイルで生振り向きをして見せた。

◆大島優子、大倉忠義の裏話を暴露「ひたすら…」

そんな“振り向き王子”の姿に、大島は「今のは確かに関ジャニ∞での王子って感じでしたね」と高評価。一方で、「疾風ロンドでは、もっとクールでかっこいい振り向き王子ですよ!」とアピール。

撮影現場での王子はどんな様子だったかと問われると、「撮影現場での王子?…は、ひたすら寝てました(笑)」と大倉の様子を明かし、スタジオを笑いの渦に。大倉は「あ〜恥ずかしい!(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。

◆阿部寛主演 東野圭吾作品を実写映画化

今作は、多くのベストセラー小説を世に送り出す人気作家・東野圭吾氏が17年ぶりに書き下ろし、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説を実写映画化。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の演出を担当し、日本中に一大ブームを巻き起こした吉田監督がメガホンを取った。主演の阿部は医科学研究所の主任研究員・栗林和幸、大倉はパトロール隊員・根津昇平、大島はスノーボードクロス選手・瀬利千晶をそれぞれ演じる。(modelpress編集部)