【JY・知英/モデルプレス=10月6日】女性ソロアーティストのJY(知英)が6日、東京・上野の東京国立博物館で3rdシングル『フェイク』(12月7日発売)のティザー映像(プロモーション映像)第2弾撮影を実施。真っ赤なドレスから美脚をあらわに、撮影に臨んだ。

◆JY「ドキドキしました」

9月19日に、「JY 2016/12/7 Release」という文字とタップシューズのアップ、ドレス姿で写真撮影中のJYの姿が映ったティザー映像を公開していたJY。しかし、新曲の詳細は謎のままとなっていた。

そして今回、新曲の全貌を明かすティザー映像第2段の制作を、東京国立博物館を舞台に、1カメ・1カットで80年代の歌番組生中継風の撮影。約100名のファンも撮影を盛り上げるキャストとして参加し、ノーミスで最後までやり切れるかという緊張感溢れる中で行われた。

同曲についてJYは、「今日、3rdシングルのタイトルが『フェイク』ということを初めて発表して、PVも昨日撮り終わったので、もっともっと皆さんに期待してほしいなという気持ちです」と声を弾ませ、「1発で録るという緊張感があったんですけど、皆さんもたくさん楽しんでいただいて、『フェイク』を初めて披露できて、本当にうれしいです」とニッコリ。

しかし、報道陣から「ドキドキしませんでしたか?」と聞かれると、「ドキドキしましたよ。裾を踏んだらどうしようって(笑)」と本音を吐露し、安堵の表情を浮かべた。

◆作詞は“とある素晴らしい作詞家さん”

同曲の聞きどころについては、「まだ発表していないんですけど、とある素晴らしい作詞家さんが、今回作詞をしてくださいました」と明かし、「もうすぐ発表できると思うので楽しみにしてほしいなと思います」とアピール。「前作の『好きな人がいること』とは違って、JYの新しい曲調が聞けると思うので、そこもぜひ楽しみにしてほしいなと思います」と呼びかけた。

なお、今回撮影されたティザー映像は、来週に「JY official YouTube channel」で公開予定。(modelpress編集部)