【小林麻央/モデルプレス=10月7日】乳がんを公表し現在闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が7日、自身のブログを更新。一部で「遺伝性の乳がん」と言われたことについて触れ、遺伝子検査を受けたことを明かした。

◆遺伝性乳がんを否定

小林は「私が遺伝性の乳癌だと断定したようなことが一部で言われていたようなのですが」と切り出し、「私は、乳がん 卵巣がん症候群の遺伝子検査をした結果、BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、遺伝性の乳癌ではありませんでした」と検査の結果を公表。

続けて「乳がんを経験していた母は、ずっと胸のうちで『私のせいではないか』と自分を責めていました。そして、妹も乳がんとなると、姉は、相当不安があったと思います」とフリーアナウンサーの姉・小林麻耶ら家族の思いを気遣い、「私は、娘のことも、とても心配で、私のせいで将来もし、、、と苦しい気持ちになりました」と愛娘の麗禾ちゃんへの思いを吐露した。

遺伝子検査については「実際に検査を受けて、結果を待つ人にしか正直分からない気持ちだと思います」とつづり、「結果を待つまでの間にどんどん現実を知ることの怖さがつのっていきました。遺伝子検査は想像以上にセンシティブなことだと分かりました」と当時の心境を明かした。

◆海老蔵が会見で小林の乳がんを公表

今年6月、夫の市川海老蔵が会見で小林が乳がんを患っていることを公表。同日、小林は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。

その後開設したブログでは乳がん発覚までの経緯や日々の病状について赤裸々につづっており、がんが肺や骨に転移していること、現在ステージ4であることも公表した。(modelpress編集部)