【GENERATIONS/モデルプレス=10月7日】GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太が7日、都内にて行われたヒーローアクションドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー<ファースト・シーズン>」の特別試写会イベントに出席。今作で声優に初挑戦した数原の吹き替えシーンをメンバーがものまねをしてみせる一幕があった。

◆数原龍友の声優デビューにメンバーの反応は?

今作は、DCコミックスのヒーローたちが集結する超大作。数原は街を荒廃させた悪党のボスで、街の再建を決意したヒーローチームから戦いを挑まれる「二代目デスストローク」こと、グラント・ウィルソンの日本語吹き替えを担当している。

長髪で若々しい役柄に合わせ、「声もいつもと違う感じにしたんですよ」と役作りを明かした数原。鑑賞した佐野も「龍友くん、あんな声出るんですね。一瞬、龍友くんだとわかんないくらい」と驚いたようで、「ここで切り落とした!」という数原の処刑シーンでの台詞を真似てみせた。これには数原をはじめメンバー一同「めちゃくちゃ面白い(笑)」と大笑いだった。

続いて、感想を求められたメンディーも「着ボイスにしたいですね(笑)」とジョーク交じりに絶賛し、便乗して数原のものまねを披露。数原は「言いたいだけでしょ!」とツッコミつつ、最後には自らも「ここで切り落とした!」と台詞を生披露し、会場を沸かせていた。

◆数原龍友、メンバーの賛辞に感謝

昨晩もこの5人で過ごしていたといい、数原は「メンディーくんが“龍友のやつみんなで一緒に観ようよ”とか言い出したんですけど、僕はもう恥ずかしいんで阻止しました(笑)」と回顧。

「龍友くんのまた新しい素敵な部分が広がっていく」(小森)、「これからも声優としてもっと作品に出てほしい」(中務)など、メンバーから賛辞を送られ、「ありがと!皆今日はありがと!忙しいところ駆けつけてくれて」と感謝を語っていた。

なお、イベントではGENERATIONSのニューシングル「PIERROT」(11月16日発売)と同作のスペシャルコラボムービーが公開された。(modelpress編集部)