【TAKAHIRO・岩田剛典・HiGH&LOW/モデルプレス=10月8日】8日、都内にて総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の劇場版第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」初日舞台挨拶が行われ、TAKAHIRO(EXILE)、登坂広臣(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、斎藤工、吉本実憂、岩田剛典(EXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、鈴木伸之(劇団EXILE)、石黒賢、山口雄大監督らが出席。今作はTAKAHIRO、登坂、斎藤が演じる“雨宮三兄弟”がメインとなっており、2日で撮影が終了したという岩田は本音をこぼした。

◆岩田剛典「オマケ」登場?に嘆き節

最初の挨拶から「僕と伸(=鈴木)はオマケ的な感じですが…(笑)」と嘆き節だった岩田。TAKAHIROから肩組みされ、慰められる一幕もあり、会場はそのやりとりに沸いていた。

さらに、撮影に参加した2日間を振り返り「2シーンの出演だったんですが、1シーンがカット。なぜ雨宮兄弟がこんなに強いのか説明するシーンだったんですけど、丸ごといかれた(笑)」とがっくり。実は、役柄のイメージにそぐわない台詞だったため、山口監督から頼まれて撮ったシーンだったようで、「コブラ(=岩田の役名)はこの台詞を言わないんじゃないか?って言われて、何とか言ってもらったシーンだったのに…」(山口監督)と裏話も飛び出した。

◆TAKAHIRO、岩田剛典に“チュッ”

一方、映画に使用された1シーンには、TAKAHIROと向かい合うカットも。

「最初は、離れて(台詞を)言うつもりだった」というTAKAHIROだが、「岩ちゃんの顔を見てたら近づきたくなって、近づいた。そしたら、『何ですか!?』って言われて…(笑)。リハでは、(耳辺りに)チュッてしました(笑)」とエピソードを披露すると、会場は黄色い歓声で包まれた。

◆「HiGH&LOW」劇場版第2弾

今作は、次男・雅貴(TAKAHIRO)、三男・広斗(登坂)、長男・尊龍(斎藤)の「雨宮兄弟」がメイン。

突如姿を消した長男・尊龍の「もうひとつの顔」、最大の敵・九龍グループの真相に迫っていく物語が描かれる。(modelpress編集部)