【ベッキー/モデルプレス=10月9日】タレントのベッキーが、9日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(毎週日曜あさ10時)に初出演。地上波のテレビ番組に出演するのは、5月13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」以来となり、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫騒動について改めて語った。

番組冒頭、MCの東野幸治から心境を聞かれると「もうドキドキが…。今日のワイドナショーに向けて本当に緊張していて食欲がなくて」と告白。また「番組の性質上、本音を聞く番組ですし、よく出演をOKしたなと思って」と振られると、「(何でも)答えます」と笑顔で即答した。

◆報道を見ていたベッキー「グサッと…」

最初に報じられた際は「動揺しましたね。かなり、すごく」と振り返ったベッキー。「報道直後は私も動揺してしまって、(番組を)シャットアウトしてしまったんですけど、芸能界の先輩に『それは反省になっていない。ちゃんと見なさい』って言われて、ちゃんと見よう、ちゃんとすべて受け止めないと、と思って見ました」と自身の報道を見ていたことも明かした。

今回の報道で浴びせられる言葉の数々に「正直腹立つこととかなかったの?」と東野から問われると、「腹立つというよりは、傷つくとか、グサッと刺さるのはたくさんありました」と返答。「ブレーキをかけられるポイントはたくさんあった」と後悔の念を口にした。

◆LINE流出にも言及「センステンススプリング」が流行語に?

また、ワイドナ現役高校生・松山桐子が「ゲス極もベッキーさんも人気だったので、最初はショックだった。LINEが出るというのも珍しい報道。写真を撮られるよりも現実味があった」とLINEのやりとりが流出したことについて触れる一幕も。

東野に「ベッキーのワードセンスも良かったから反応が大きかった。『センステンススプリング』っていう」とイジられ、芸能リポーターの長谷川まさ子に「流行語大賞とかになるかも」と話題を呼んでいることを語られると、ベッキーは顔を覆い、「入らないでほしいです…」と苦笑い。スタジオからは笑いが起こっていた。(modelpress編集部)