【宮脇咲良/モデルプレス=10月11日】HKT48の宮脇咲良が10日、兵庫県・神戸ワールド記念ホールで開催された「AKB48グループユニットシングル争奪じゃんけん大会」にて、“さくさく仮面”として登場。これはAKB48の小嶋陽菜が、6月に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙〜僕たちは誰について行けばいい?〜」の開票イベントで扮した“にゃんにゃん仮面”をモチーフにしたもので、小嶋本人からお墨付きをもらった。

宮脇は同イベントを辞退したはずだったが、謎のさくさく仮面として代わりに登場。3回戦で敗退すると、結局正体が宮脇自身だったことを告白し、会場を盛り上げた。

同日夜、Twitterを更新した宮脇は「ネオ博多から来たさくさく仮面です。じゃんけん負けちゃいました。。」と悲しげに報告。ネオ博多という設定も、にゃんにゃん仮面のネオ秋葉原に基づくもので、「にゃんにゃん仮面(こじはるさん)や、沢山の関係者の皆さん、ご協力本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

そんな宮脇に対し、小嶋もTwitterで「かわいすぎ」と絶賛。宮脇は「にゃんにゃん仮面先輩 仮面お借りしました」と挨拶した。

◆共演熱望?ファンから反響殺到

にゃんにゃん仮面とさくさく仮面のやりとりに、ファンからは「可愛すぎる2人…!」「にゃんにゃんにさくちゃん。私得コンビでたまりません」「いつか共演を!!」「にゃんにゃん仮面とさくさく仮面が一緒にステージにいるところが見たい!」など反響が殺到している。(modelpress編集部)