【ハマカーン浜谷/モデルプレス=10月11日】お笑いコンビのハマカーン(浜谷健司、神田伸一朗)が11日、都内で行われた映画「ボーン・トゥ・ダンス」DVD発売記念イベントに登壇し、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との共通点を明かした。

◆ハマカーン浜谷と川谷の意外な共通点

“下衆(ゲス)の極み”と叫ぶギャグで知られるハマカーン。そんな2組の共通点として浜谷は「(川谷が)大学の10個下の後輩なんですよ」と意外な事実を明かす。

「だから(ゲスの極み乙女。が)出始めた頃は、(ギャグと)同じ名前をつけてくれたと応援していたんですよ」と吐露。しかし、彼らが売れた頃に出演したテレビ番組で「ハマカーンさんは別にそんなに知らない」と言っているのを聞いたそうで、「勘違いしていたみたいで恥ずかしかったです」と頭をかいた。

◆浜谷もゲス極・川谷の被害者?

川谷は、不倫や未成年との交際・飲酒など一連の騒動により、先日活動休止を発表。そんな中、イベントに登場した浜谷は「最近はどうもすみません、賑わしちゃって。俺の『ゲスの極み』じゃないけど」と釈明しつつ、「『ゲスの極み』が流行語大賞にもしノミネートされたら、会場には当然わたしが行きます」と主張し、笑いをひとつ。

あまりにも川谷の方が目立っているため、「俺も自信なくなってきちゃったな」と弱音を吐く場面もあったが、「先に『ゲスの極み』とテレビで言ったのは僕です。ネットでいっぱい調べましたから」と強調し、「使用料はもらっていません。『ゲスの極み』はみんなのものですから」と笑顔も見せた。

さらに「俺はあの事件の最後の被害者。言いづらくなってるんだ…」と渋い顔で訴え、「これが聞き納めになるかもしれない」と渾身の力で「元祖、下衆の極み!」を披露した。

◆映画「ボーン・トゥ・ダンス」とは

同作は、ジャスティン・ビーバーの「Sorry」MVで話題となったダンサー、パリス・ベーゲルが振付&出演し、プロのヒップホップダンサーを目指す若者たちの熱き戦いをテーマにしたダンスムービー。

この日は、若手芸人コンビのかぎしっぽ(さち、れおてぃ)も登場。香港で18年間もダンサーとして活躍していた異色経歴を持つれおてぃは、パリスに扮してエイベックスのダンスチームと劇中ダンスを披露し、イベントを盛り上げた。