【新垣結衣/モデルプレス=10月12日】女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)が11日、初回15分拡大でスタート。番組のエンディングで、星野源が歌う主題歌「恋」のダンスを新垣はじめキャスト陣が披露し、話題を呼んでいる。

◆豪華キャスト陣のダンスに反響

通称“恋ダンス”は、初回放送前より同ドラマのInstagramやYouTubeにてイントロ部分が公開され、「可愛すぎる」と話題を呼んでいたもの。

物語の舞台となる星野演じる独身サラリーマン・津崎平匡の家を舞台に、新垣・星野・石田ゆり子・大谷亮平・古田新太がキュートな振りを次々と披露。とにかく可愛い新垣に対し、役柄とはギャップのあるキレキレな動きをする星野が対照的。さらに、星野が実際に歌いながらのシーンもあり、まさにPVのような仕上がりとなっている。振付はPerfumeのダンスなどで知られる演出振付家のMIKIKO氏が担当。

エンディングが放送されるや否や視聴者からは「エンディングも最高!!」「恋ダンスめっちゃ可愛い〜」「なにこの神エンディング」「可愛すぎるなんてもんじゃない」「なんだこれは…やばい…死ぬ…」など、悶絶級のキュートなエンディングに反響が止まらず。

また、「ポッキーダンス彷彿とさせるなあ!」「踊ってるガッキーをみれたのはポッキー以来かも」「これはポッキー以来の衝撃」と新垣のブレイクのきっかけの1つとなった「ポッキー」CMを思い出した人も多かったようだ。

◆新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に

同作は、彼氏なし・院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。初回は2人が事実婚をするまでが描かれた。(modelpress編集部)