【中村アン/モデルプレス=10月11日】モデルの中村アンが11日、都内にて開催されたファッション雑誌「BAILA」の発表会に出席し、スタイルキープ法や“輝く秘訣”を明かした。

◆中村アンの笑顔は“ミッキー”似?

イベントで、笑顔を絶賛された中村は「高校1年生から大学3年生までチアリーディングをやっていたので、笑うことが普通のことになりました」と述懐。「初めは笑えなかったのですが、笑顔も癖だと思います。笑い癖を付けると、常に口角が上がります」と続け、「昔、『ミッキーマウスの笑顔に似てるね』って付き合った人に言われたことがあって(笑)、『それって誉め言葉なのかな』と思いながら、ミッキーをまじまじと見たら、確かに(口角が)すごく上がっているなと思いました」と軽やかにエピソードを紹介。

「それくらい大きく笑うということを心掛けています。雑誌だと自分の決まった笑顔というものがだんだんと決まって来てしまうのですが、それを崩して整っていない笑顔にしたり、大きく笑ってみようと思ってから、みなさんにそう言って頂けるようになりました」と“輝く笑顔”を作る秘訣を伝授した。

◆スタイルキープ法&ストレス発散法も

スタイルキープ法の話題では「太りやすいです。体質的には食べれば食べるほど」と顧みて、「運動をして汗を流して、循環を良くすると精神的にも、体力的にも健康になりました」と経験を告白。食事面では「いろいろ失敗をしたこともあったのですが…炭水化物は夜に我慢したりなど、コントロールがだんだんできるようになってきます。動く分、食べているのですが、お米などの白い食べ物を我慢すると、なんとなくキープできます。お酒はすごく好きなので、飲みます。その分、動いてという感じです」と伝授。

また、ストレス発散法については「運動しに行きます。あとはお酒を飲むとか。結構、本能的な感じです」とにっこり。気分のアップダウンは「凄くあります」といい、「投げやりになってしまったりなど先が見えなくなることもたくさんありますけど、今置かれている場所で目の前のことを頑張ろう、諦めないで前向きに頑張ろうということは意識しています」と目を輝かせた。

◆ファッション観への変化を告白

この日、シックなピンクのワンピースにブーツを合わせたスタイルで登壇した中村は、ファッション感覚の変化について「その日に行く場所と、お会いする方を気にするようになりました。私も先月29歳になったので」と明かし、「前は素材感とかも気にしていなかったのですが、それがだらしなく映ってしまったりすると年齢にふさわしくないのかな。あとは、その日の天気など」とコメント。

「年相応に無理のないオシャレをしている人が凄く素敵だなと思うようになりました」といい、「昔はこういうワンピースは着れなかったんですけど、やはり年齢がそうさせるんですかね(笑)。少しずつしっくり変わってくるようになりました」と近況を語った。(modelpress編集部)