【高島彩/モデルプレス=10月13日】フリーアナウンサーの高島彩が、おぎやはぎの矢作兼、お笑いタレントの柳原可奈子、タレントの中村アンらとともに出演する番組「#nakedEve」(関西テレビ/フジテレビ系、毎週火曜よる11時〜)が25日にスタートするにあたり、コメントを寄せた。

◆高島彩「37歳になってやっとわかりました」

番組は“自分の事を好き”とは言えない女性たちの生活に密着するバラエティ。キャッチコピーは“女性が素直になるのは、裸になるより難しい”。

それについて思うところを聞くと高島は、「私は『出来ない』って言うのが嫌で、負けず嫌いだった。だけど子供が生まれたらそんなこと言っていられなくなって。何でも自分で出来なきゃダメと思ってたのは自分の問題で『助けてー』って言うと意外と手を差し伸べてくれる人がいることが37歳にしてやっとわかりました」と自身の変化を告白。

2011年に結婚、2014年に出産した高島。「素直になると脆くなって、弱いところをボロボロ出してしまいそうな気がするんですよね」とも話していた。

◆柳原可奈子、中村アンの意見は?

一方、柳原は「私は人前では、素の時間は一瞬たりとも無いですね。まあ、デブは裸になるのも難しいんですけど(笑)。高島さんがおっしゃっていることはすごくよくわかるけど、まだ私は模索中ですね」とのこと。

また中村も「私も高島さんのようになりたいけど、素直になると負けるような、変な鎧があるんですね。この仕事も気が強くなってしまう仕事なので」と話し、素直になることの難しさについて、女性3人の意見が一致した。

そんな女性陣に対し矢作は「まあ、裸にするのは簡単ですからね」と笑いをとりながらも、「でも最初から素直なのは男も女もダメだよね、そんな奴ダサいよ、かっこ悪い」と断言し、持論を展開した。

◆初収録で息の合った4人

また初収録なのにもかかわらず、息の合った4人について高島は「感じたのは、この4人は私を含めてヘラヘラしたメンバーだなと(笑)。私は仕事上、きっちりしないといけない役回りなんですけど、このメンバーはヘラヘラしてるところが気が合って、肩に力を入れず、和気あいあいとやっていけそうだなと感じています!」と語り、3人も思わず「うん、うん」と頷いていた。

◆初回ゲストに玉木宏、密着女性は下着デザイナー

第一話では、下着デザイナー1年生の女性に密着。番組は、彼女が殻を破っていく過程を一冊の写真集にする。高島は、第一話の感想を「1年目の自分を振り返ると彼女の気持ちがよくわかります。私は今子育てで羞恥心が減ってきて、初心に戻れて新鮮」と語った。

また初回ゲストとして、俳優の玉木宏も登場する。(modelpress編集部)