【マーシュ彩/モデルプレス=10月15日】雑誌「Seventeen」専属モデルのマーシュ彩(16)が8日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。

マーシュは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフ。2013年、アイドルユニット「FARM」(※「White Lace」となり、2016年1月をもってグループとしての活動は休止)としてデビューし、アイドル発掘オーディション「ミスiD2015」で、過去最多の応募者数4000名の中からミスiD個人賞の3冠を受賞。

同年8月には「ミスセブンティーン2015」に選ばれ、雑誌「Seventeen」専属モデルに加入。2015年11月公開の「劇場版 MOZU」では、物語の重要なカギを握る少女役としてスクリーンデビューを果たし、モデル、女優と幅広く活躍している。

◆CM発の美女“マーシュ彩”はモデル、女優とマルチに活躍

― ステージお疲れ様でした。

マーシュ:「Seventeen」学園祭以外のファッションショーは初めてだったんですけど、楽しかったです。いろいろ新鮮で、楽しめました。先輩方も多かったので、勉強になりました。

― この秋冬に注目しているファッションアイテムは?

マーシュ:ファー系のバッグを買いたいなって思ってます。あとは、ビンテージ感やモテ要素の入った服に注目しているので、合わせて着たいです。

― マーシュさんと言えば、「By McSWEETS」(マクドナルドのスイーツブランド)のCMシリーズが話題を集めましたね。

マーシュ:声かけてもらうことが、すごく多くなりました。「Seventeen」の読者の方だけじゃなくて、幅広い方から「観ました」と言ってもえるので嬉しいです。マクドナルドにも行くんですけど、そこで言われることもありました(笑)。

― ご本人登場(笑)。

マーシュ:「もしかしてそうなのかな?」って探り探り(笑)。ありがたいです。

― 今、活躍の幅が広がっているかと思いますが、今後チャレンジしたいことは何ですか?

マーシュ:モデル業はもちろん、女優業をもっとやってみたいです。

― 「劇場版 MOZU」では、カギを握る少女の役を。印象的でした。

マーシュ:モデルとは違った楽しさがありました。もっと色んな役を演じられたら。

― では、モデルとしての目標は?

マーシュ:「Seventeen」の先輩方は、みなさん優しくて理想の先輩像なので、そのままなりたいです。誰からも頼られるようになりたい。みなさんに憧れています。

― 最後に、モデルプレス読者に“夢を叶える秘訣”をアドバイスお願いします。

マーシュ:諦めないこと。私は、「Seventeen」のオーディションを2回受けたんですけど、1回目は落ちてしまって、次受けようか迷ったんです。でも、受けてよかったなって思います。次があるかもしれないのに、ダメかもって決めつけたらもったいない。やっぱり諦めないでチャレンジする姿勢が大事なんだなと思いました。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■マーシュ彩 プロフィール

生年月日:2000年9月29日
出身地:東京都
身長:159cm
特技:どこでも寝られる
趣味:メイク研究/映画・音楽鑑賞