【松岡昌宏/モデルプレス=10月17日】TOKIOの松岡昌宏が17日、テレビ朝日で行われた主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(毎週金曜23:15〜、10月21日スタート)の制作発表記者会見に、共演の清水富美加、柴本幸、堀田茜、平田敦子、余貴美子と出席。劇中で、ほぼ女装で登場する松岡は、女装姿をお披露目した。

同作への出演を「やっときたかと思いました。自分が求めていた突拍子もないドラマです」と歓喜している松岡。報道陣に女装姿をお披露目し、その後に行われた会見には、女装ではなくスーツ姿で出席したことから「松岡さんの格好を初めて見るので緊張」(平田)といった感想があがり、余は「男の松岡さんのほうが違和感。新宿2丁目で飲んだのですが、2丁目でも『松岡さんキャー』と話題になっていました。たくさん宣伝しておきました」とエピソードを明かした。

◆松岡昌宏の女装は母親そっくり?

また、松岡が自身でメイクをしていることを余が明かすと、松岡は「女性の気持ちがよくわかりました。寝不足だとアイラインのノリが悪いです。女優さんのメイク直しの時間が必要なこともわかりました」と発見があったよう。これまでに罰ゲームなどで女装をしたことはあるというが、本格的にメイクをするのは今回が初めて。鏡を見て「鏡の中に母親がいると思いました。スタッフからも『お母さんにそっくりだね』と言われました」と語った。

同作の主題歌は、メンバーの長瀬智也が作詞作曲を担当。松岡の女装姿にメンバーからの反応は特にないものの、後輩の嵐が「騒いでいる」そうで「大野(智)、相葉(雅紀)あたりが『写真を送ってくれ』と。『待受にしている』と言っていたので『やめとけ』と言いました(笑)」と苦笑いを浮かべた。

◆松岡昌宏が女装で熱演「家政夫のミタゾノ」

同作は、松岡扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく“覗き見”ヒューマンドラマ。三田園とともに依頼主のもとへ派遣される家政婦仲間・花田えみり役を清水、三田園たちが所属する家政婦紹介所の所長・結頼子役を余が演じる。(modelpress編集部)