【小林麻央/モデルプレス=10月18日】歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が、18日付のブログにて抗がん剤の投与を休止していることを明かした。

◆手術後に抗がん剤治療を休止

先日、根治ではなく「局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)」のための手術を受け退院し、現在は通院している麻央は、「術後、抗がん剤をお休みしています」と報告。

そして、抗がん剤の成分の影響で完全に抜けていたという眉毛やまつ毛が再び生え、形になったことを伝え、眉毛がはっきりと分かるショットを公開。ニッコリと微笑み、喜んでいる。

◆小林麻央「大きな役割に脱帽」

さらに、麻央は「看護師さん曰く、眉毛を描くと自信がつくという患者さんが多いそうです」と説明し、「眉毛は、顔の『元気度』に大切な部分だと再確認しました」としみじみ。まつ毛については「全くないと、ホコリがそのまま入ってしまって、目が過敏になります」と言い、「小さな毛の大きな役割に脱帽です」と実感をつづっている。

海老蔵も、麻央のブログを引用し、「わかる!」と共感。「全然違うけどお芝居で眉毛剃るとなんか力が抜ける感覚に数日なるのよね」と自身の経験と重ね、「生えてきて良かった」と麻央とともに喜びをあらわにした。

◆ブログで闘病生活を発信

今年6月、海老蔵が会見で麻央が乳がんを患っていることを発表。

9月に自身のブログを開設し、闘病生活や胸の内をありのままに発信している麻央は、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを明かしている。(modelpress編集部)