【山崎紘菜/モデルプレス=10月18日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるフジテレビ系新月9ドラマ「カインとアベル」(毎週月曜よる9時)が17日、初回15分拡大で放送スタート。山田演じる主人公・高田優の同期役として、今作で月9初出演を果たす女優の山崎紘菜に注目が集まった。

今作のタイトルは、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前から。旧約聖書の「カインとアベル」は、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”“父に認められたい”と願う普遍的なテーマに迫った話。桐谷健太演じる兄・隆一との“運命的な兄弟”の姿を描いていく。

◆山田涼介の“同期”を演じる山崎紘菜

山崎が演じるのは、優も一社員として働く、父・貴行が社長の「高田総合地所株式会社」営業5課の社員・柴田ひかり。優とは同期で、何かと気にかけるが優はあくまで「ただの同期ですから」というスタンス。

「デカ女」とまで呼ばれているが、いつも通り常連の店「HIROSE」に来ないかと誘うも、優はアウトレットモール開発のプロジェクトチームに抜擢されたことで徹夜で作業をするからと断る。その後、無事にプロジェクトが成功すると「仕事って大変だよなぁ。でもさ、仕事っておもしろいもんだな」と達成感に満ち溢れた様子の優。ひかりは「珍しいね、優がそんなこと言うなんて」と声を掛ける。

そして、同じプロジェクトに携わった矢作梓(倉科カナ)について尋ねると、「とにかく諦めないんだよね。年上なんだけど、どこか子供みたいなとこもあって…ちょっと変わってるよ、矢作さん」と笑顔で語る優。ひかりは表情を曇らせる。実は優が徹夜した晩、ひかりは差し入れを持ってオフィスに行っていた。寝てしまった梓の寝顔を見つめ、「寝たのかよ。…子供か」と微笑む優の姿を、目の当たりにしていたのだった。

◆山崎紘菜に感情移入?「切ない」の声も

オンエア中には、Twitterで「カインとアベル」「山田涼介」など関連ワードが続々とトレンド入り。同期役で、かつ優に想いを寄せるシーンが描かれたことから「紘菜ちゃん切ない…でもうらやましい…」「山田くんのことが好きなのか。ということは三角関係?」「山崎紘菜ちゃんに感情移入してしまった。片想いつらい」「好きな人にただの同期、って思われてるのは悲しすぎる」「山崎紘菜さんがキーパーソンな香り」など早くも注目を集めていた。(modelpress編集部)