【熊田曜子/モデルプレス=10月19日】タレントの熊田曜子が19日、都内で行われた映画『ジェーン』(10月22日公開)の公開記念イベントに出席。美バストあらわなウェスタン風のSEXY衣装で登場し、抜群のプロポーションを披露した。

昨年10月に第2子を出産した後、今年8月には4年半ぶりとなるDVD「rebirth」を発売するなど、グラビア復帰を果たし、各誌のグラビアページを飾っている熊田。DVDは54作目にも及び、その数はグラビア史上最多を誇る。「旦那さんの理解あってこそ。嫁が水着になるって…ねぇ(笑)。できれば今後もずっと続けていきたいです」と“生涯現役”を宣言。

その一方で、「まだ子供が3歳と0歳で、私を“テレビに出ている人”という認識なので、もっと大きくなってグラビアというものを知ったらどう思うか…」と心配も。また、「出産は皮膚が伸びるので、1人目はへこんだんですけど、2人目の時はおへその中まで伸びきってしまって、でべそになった。それが未だに戻らず…。誰に聞いてもでべその直し方は知らないって言われるので、このでべそをどうにかしたいです」と悩みも打ち明けた。

◆子供と遊びながらシェイプアップ

2児の母とは思えぬその輝かしいオーラと美しいボディに、報道陣も感嘆。「ジムに行ったりエステに行く時間はなかなかとれないので、日々子供との遊びでシェイプアップしています」と話し、「抱き方を後ろ手にして変えてみたり、上の娘が電車ごっこが大好きなので、(自分に)跨っている時に腰をひねってウエストシェイプとか。運動は真剣にやるとほんとうに疲れるので、思いっきり遊びながら」と楽しみながらシェイプアップしていることを語った。

◆ナタリー・ポートマンとの共通点に喜び

今作は、アカデミー賞女優のナタリー・ポートマンが主演・製作をつとめ、ユアン・マクレガーを敵役に据え、迫り来る敵を前に過ぎ去った愛に追憶を馳せる本格ロマンス・スペクタル映画。母となったナタリーが南北戦争直後のニューメキシコ周辺を舞台に、大切なものを守るために戦いを決意した女性の、儚くも美しい愛の物語。

今作を新幹線の中で鑑賞したという熊田は「新幹線で号泣してしまいました(笑)。自分の日々を見ているかのようで、すぐに感情移入できましたね。抑えられなかった」とナタリーに共感する部分がたくさんあったよう。ナタリー演じるジェーンも2児の母という設定、さらにはナタリー自身が第2子を妊娠していることから「嬉しい。なんとなく勝手に共通点を見つけてしまいます」と喜んだ。(modelpress編集部)