【生田佳那/モデルプレス=10月19日】プロのタクシードライバーとして乗務しながらモデルとしても活躍し、“美人すぎるタクシードライバー”として注目を集めている生田佳那が、18日放送の日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜よる19:56〜)に初出演。乗車中に起こったハプニングを明かした。

◆生田佳那のハプニングにさんま興奮「北海道まで行ってしまう」

「今日も乗車してきました」とドライバーの制服姿で登場した生田。「運転しているとサイドが破けることが多くって、この前穴が開いてしまっていて、パンツが見えちゃってたんですよ」とパンツの太ももとヒップの辺りがあらわになってしまったハプニングを告白。

生田が、上司に言われるまで気づかなかったことを反省していると、司会の明石家さんまは、「ええやないか!若い女の子がタクシーの運転手でパンツが見えてたらもう俺北海道まで行ってしまうわ!」とノリノリで喜び、スタジオには笑いが広がった。

◆タクシードライバーになった理由は?

また、さんまが(タクシードライバーに)本当になりたかったの?」と問うと、「車の運転が好きで、お金を稼いでスケジュールに融通がきくのはどこだって…」と職種を選んだ理由を説明。

今後も芸能界と両立していくかについては「収入がまだ全然足りないので」と二足のわらじを続ける意向を示した。(modelpress編集部)

■生田佳那(いくた・かな)プロフィール
生年月日:1991年12月18日/出身地:長野県/身長:150cm/サイズ:B81 W60 H80/血液型:B型/出演雑誌:『mina』『Voce』『ELO』など/タクシー乗務エリア:渋谷、恵比寿、中目黒を中心に乗務。

約2年前より女性ファッション誌『mina』のモデルユニット“minaメイツ”として現在も活動。『Voce』『ELO』への出演やサロンモデルとしても活躍している。しかしモデル活動の収入の不安定さから、新たな活動のフィールドを模索。そんな中、タクシードライバーとして活動しながらタレントとしての活動も支援する「飛鳥交通ドリームプロジェクト 」(主催:飛鳥交通)を見つけ、応募した。同オーディションでグランプリを獲得し、猛勉強の末、タクシードライバーとして必須の普通自動車第二種運転免許に挑戦、合格率2割と言われる試験に即合格すると、その後に実施されたタクシーセンターでの講習、地理試験(交差点、有名施設、区名、住所、首都高の出入り口、最短距離を把握する試験) も合格し、タクシードライバーとしてのライセンスを獲得した。現在、乗務歴約1年半となる。