【女子高生ミスコン/モデルプレス=1月13日】このたび、“日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2016-2017」のファイナリストたちが出演する番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」(毎週水曜日配信/YouTube)の第4回が公開され、2016年の末に行われた合宿の模様が配信された。

2016年7月にスタートした「女子高生ミスコン」は今年度で2回目。ファイナリスト14人は、グランプリ(日本一かわいい女子高生)が決まる3月29日のファイナル審査に向け、合宿やレッスンなどの真っ最中。番組は、彼女たちが“日本一”の称号をかけて切磋琢磨する姿に密着している。

◆初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん、後輩たちへ熱いメッセージ

今回配信された合宿では、お互いによそよそしい彼女たちが共同生活を経て、仲を深めていく様子が見られるが、そんな中、ゲストのサプライズ訪問も行われた。

登場したのは、「女子高生ミスコン」の前年王者である“りこぴん”こと永井理子。突然の来訪に驚きを隠せないファイナリストたちは、りこぴんと夕食をともにすることに。この貴重な機会に、あるファイナリストから「一番辛かったことは何ですか?」という質問が飛んだ。

りこぴんは「ミスコンの本番の前日が一番辛かった。今までずっと我慢していたのがはちきれて、泣いちゃって、その時はもう自分でいられなかった」と緊張のあまり自分を見失っていたことを告白。

さらに「レッスンが始まって、私は全部できなかった。全部嫌いからスタートしたの。でも、その時からもう勝負は始まっていたし、頑張っていることよりも、頑張ってない方が恥ずかしいことに気づいた。頑張ってる人を見ればすごく応援したくなるから、今日からどんどん自分をアピールしてほしい」と熱く語る。

「私たちが女子高生ミスコンの一番初めで全然わからなかったから、みんなにはもっと頑張ればよかったって思ってほしくない。最初から積極的になってもらいたいなって思う」と経験者だから伝えられる熱いメッセージが届けられた。

◆「女子高生ミスコン」ファイナリストたち感動

その合宿所からりこぴんが去った後、ファイナリストたちは「すっごいうるうる来ちゃった」「良いこと言うよね」「めっちゃ目頭熱くなった」と感動したことを口々に明かし、「本当にこれは大きな経験だと思う」「普通の高校生はできない、刺激をめっちゃもらえる」と、ファイナリスト一人ひとりが、りこぴんの言葉を真摯に受け止めていた。(modelpress編集部)

◆女子高生ミスコン」とは…?

「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した女子高生限定のミスコン。プリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。初の全国開催となった昨年は、“りこぴん”こと永井理子が初代“日本一かわいい女子高生”に選ばれた。

今年度「女子高生ミスコン2016-2017」は2016年7月にエントリーがスタートし、「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「中国・四国」「九州・沖縄」の6つのエリアに分けられ、プリ機及びSNS投票審査を実施。10月に各エリア14人、計84人の“地方ファイナリスト”が選出された。

続いて、12月10日の「地方ファイナル審査」で14人の“全国ファイナリスト”に絞られ、合宿やレッスンなどを経て、2017年3月29日に“日本一かわいい女子高生”を決定。なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属するほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。