【滝沢カレン/モデルプレス=1月14日】雑誌「JJ」専属モデルの滝沢カレン(24)が投稿するInstagramの文章が「面白すぎる」「翻訳サイト使ってる?」と話題になっている。

2016年6月からInstagramをスタートした滝沢。投稿している写真は自身のショットやファッション、料理、仕事の模様などで、モデルである滝沢らしいおしゃれな内容に見えるが、写真に添えられた“不思議な日本語”を使った長い投稿文が注目を集めている。

◆“不思議な日本語”炸裂…ネイル編

滝沢は、その日起きたことや、見たものなどを独特の日本語で表現。

自身のネイルを赤色にチェンジした日の投稿では「本日は、お気に入りにも程があるすぎくらいのとんでもないネイルのご紹介です。赤という赤を全ての指に乗せるという、いい意味で協調性を全て排除した、いさぎよさがにじみ出る、『我が我がと群がるクリスマス騒動』というところでしょうか」(※1)と、まるで翻訳サイトで翻訳されがちな独特の文章を綴っている。

(意訳※1:本日はとってもお気に入りのネイルをご紹介します。全ての指を思い切って赤色で統一し、「ネイル全体でクリスマスを表現した」というところでしょうか)

◆料理編

また、ハヤシライスを作ったという日の投稿では「本日作らせて頂きました、その名も、 『自由奔放さにお手上げだハヤシライス』です。ハヤシライスのどこがどう自由奔放なんだと聞くのでしたら、それはルーであり、もっと頑なな感じで飾りたかったのですが、ハヤシライスのトロミをあなどりがちな私がいました。そわそわする自分もつかの間に、急遽お皿のフチが反り上がっている形のお皿に変更させていただきました」(※2)と綴っている。

(意訳※2:本日はハヤシライスを作りました。その名も『自由奔放さにお手上げだハヤシライス』です。どうして自由奔放なのかというと、ルーのトロミをもっとつけたかったのですが、トロミが足りない仕上がりになりました。残念に感じつつ、せめてお皿だけでも華やかなお皿に盛り付けました)

◆「わけわかんないけど面白い」中毒者続出

滝沢のInstagramを見たファンは「やばい」「えっ翻訳サイトを使用...?」「わけわかんないけど面白すぎる」「元気になれる」「何を言ってるか全くわからないけど、もしかしたらすごい奥深い世界なのかも...」「話題になってるから見てたら笑い死んだ」「わからないんだけどなんとなく伝わってくるのがすごい」「語彙力が抜群!」と話題を呼び、中には全てを“翻訳”する人まで現れている。

◆テレビ番組でも“日本語スキル”が話題に...

これまで滝沢は、有田哲平がMCを務めるバラエティ番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ/毎週金曜よる11時)などで、独特な日本語によるナレーションやグルメレポートが話題となっていた。特にリオ五輪の陸上競技の実況にチャレンジするという企画では、「持ち前の足の力を早々と見せつけている」「華麗なるスキップのような走りさばき」などと自由な日本語で実況を繰り広げ、スタジオで見ていた有田や女優の広瀬すずらを爆笑させていた。(modelpress編集部)